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タカタ製エアバックのリコールについて[2018.04.19]

いよいよ5月より、タカタ製のエアバックリコールについて、車検に通らないケースが出て参ります。

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今回は、車検とリコールに関する具体的な内容と、車検を受けていただく上でご自身でご対応いただいた方が良い点について触れたいと思います。

<リコールの詳細>

リコールの具体的な内容ですが、該当するエアバックを使用しているお車については、陸運局での登録が出来なくなります。当社で車検を受けていただき、書類を陸運局へ持ち込んでも、その時点で弾かれてしまいます。

エアバックのリコール自体には複数あり「リコールが出ていても車検合否に関わらない」モノもあります。詳しくは こちら (http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/recallinfo_002.html) にて車種と車検合否に関わるか否かを調べることが出来ます。

車検合否に関わらず、リコールについては早めに対応いただくべきですが、今回においては車検の通らなくなるものが特に危険性が高いという意味で、早急な対応が必要となります。

また以下のサイトでは、車体番号でリコール作業が完了しているかどうかも確認することができます。車検を受ける前に、一度ご確認をお願いいたします。

 

<当社での取り組み>

危険に関わることということで、当社でも独自にリコールに該当するかをお調べし、車体番号が当社データにある場合は作業済みかどうかも確認しています。万一予めご予約をいただいていて、まだリコール作業が完了していない場合は予めお電話にてお知らせさせていただいています。

またこれからご予約いただく場合も、都度車種で該当するかどうかを確認し、リコール作業済みかどうかの確認を取っていきます。

安全に乗っていただける為、弊社でも最大限取り組んでいく所存です。

 

<2018.4.25追記>

上記の通り「リコールが出ていても車検合否に関わらない」モノも存在します。

国土交通省サイトの一覧も、車種で判断するには少し見辛く(当然車体番号で判断する方が確実だからだと思いますが)僕たちがチェックするにも不便なのが正直なところです。ということで、今回のリコール対策で「車検合否に関わる車種と年式」のみを記載した表を作りました。

ただし、元のデータが年式ではなく「製造年月日」での記載のため、新車登録がズレる場合ここの年式で収まらないケースもありますので、その点にはご留意ください。

リコールの処理

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